全国にあるしんそう療方調整院から、 たくさんの嬉しい報告が届きます。
どんな方がどのように改善したかを、ここではご紹介させていただきます。
簡単なセルフチェックもご紹介しますので楽しみにしてください。
今回の患者さんの主訴は、歩く時の左の足の付け根の痛み、左のお尻とその下の痛みがあり
「まっすぐ歩けない、フラフラする」ということでした。
施術中は、寝返りをする時も『イタタタ』と声に出ていたほどでした。
しんそう療方®️は、何か特別なことをするわけではありません。ただ、「基本の体の形」に整える。それ以上でもそれ以下でもありません。
しかし、「基本の体の形」それこそが、臓器や筋骨格にとって一番心地よい、一番負担の少ない環境であり、体をめぐる水分や血液の流れも一番スムーズに行われる環境でもあります。血流が良くなることも容易に想像できます。
美しく健康の源となる体の形を、しんそう療方は目指します。
患者さんの変化
施術終わり着替えて部屋から出て来られてすぐに、
「朝、着替える時は痛くてつらかったのだけど、今着替える時全然痛くなかったです、歩くのも大丈夫」
とのお言葉をいただきました。
来院された時の歩き方は、背中丸く前かがみで、歩幅がやけに小さく「とぼ、とぼ」というような歩き方の印象でした。
でもお帰りの際は、背中を伸ばして視線が上がり、スタスタと綺麗に歩いている印象に変わられました。
姿勢が変わると、見た目年齢もだいぶ若々しく変わります。
とっても簡単な方法で骨盤の歪みを見てみましょう。
まず正座します。
腰に手を当てて、硬い骨(骨盤・腸骨)に手をそわせます。
触れている手の高さの違いや、ねじれがよくわかります。
腰の高さの違いがはっきり見えます。
よくウエストのくびれが左と右で違うところお悩みを聞きますが、上半身が右に乗り込むか左に乗り込むかでくびれに差ができます。
上半身が骨盤の真ん中に安定してのっていれば、くびれは均等になります。