Copyright © Shinso Gakuen All Rights Reserved.

  • しんそう学苑

2017/07/15 しんそう学苑探究会


猛暑の中、京都探究会に多くの研修生が参加されました。

研修生からの感想を少しご紹介します。

・鈍いわたしの感覚でも少しは感じることが出来るようになってきました。 こんなにも感じることで、重さを感じることがないのだと気づかされました。

・殿屈検査、バンザイ検査で こんなに 足、手が軽かった事がわかり感動しました。 殿屈検査で 足が上がらなかった○○先生が 簡単に、しかも本人も楽に上がったのを見て、今まで何をしていたんだろう?と思いました。

・今までもそうでしたが、今回も驚かされる内容でした。改めて何を習ってきたのか、何だったんだろうかと思わされる様な事ばかりでまだ戸惑う部分は多々ありますが、もっともっと自分自身の固定観念を崩して新しく吸収していかないと駄目だと痛感させられっ放しの状態です。

・如何に自分本位で施術をしてきたのか、治療という部分までまだまだ辿り着くのが遠いのかと感じさせられます。

・自分ではまだどこまで出来ているのか、まだ全く間違えているのか分かりませんが段階を踏んで行ってくれているので頑張っていく方向性を見出しやすいです。また、出来ない事だらけで悔しいですが面白いです。

・講師の先生に実際に殿屈検査をされると違いがはっきり分かった (触れられているだけなのに足が上がっている)。

・毎回、たくさんの学びがあります。 先生ごとに感性が違うのもおもしろく、自分に理解しやすい感覚を探すのに参考になります。 いつもありがとうございます。

・探究会で習う内容は高度で難しいですが、講師の先生方も「一人一人ができるようにしていきます」 と言ってくれているので心強いですし、一つ一つ習得していく事で本当の意味での技を身につけ、 今まで出せなかった効果を出せるようになっていきたいと思います。

・今までやってきたことが何だったんだと、またまた考えていました。 ただ、これらをマスターすることで、とんでもなく、素晴らしいものが自分にも出来るのではないかという期待感がかなりあります。 来月の探求会が待ち遠しいです。

・今回はじめての講師の先生にあたり、また違う角度から勉強させて頂きました。同じ内容でも、それぞれの先生方の感じ方、言い回しがあり、更に深まっていきました。ありがとうございました。

・足を持つという単純なことのように見えるが、それができない。本当に難しいと痛感する。また初心に戻り精進し、地道な訓練が必要であると感じました。

今までと同じように見えるのに、全く異なる衝撃的な感覚。

新しい意識の向け方、新しい感覚、新しい身体の使い方など、新しいことがたくさん出てきます。

知れば知るほど、患者さんにはさらに優しくソフトなっていきますね。

次回も楽しみです。


242回の閲覧