2017/07/22 しんそう学苑探究会@東京

探究会東京が銀座で行われました。 まず、先月に行われた「技術を行う上で必要な体を作るための訓練方法」の復習から始まりました。 研修生一人一人に対し講師の先生より直接指導を行う事で、できている時とそうでない場合の感覚の違いを実感して頂き、各自の特徴や問題点などを指摘して頂きました。 体幹から腕、腕から手、手から指先にまで意識を繋げていくことで、今までにない体の使い方ができるようになっていきますね。 次回も楽しみです。

2017/07/15 しんそう学苑探究会

猛暑の中、京都探究会に多くの研修生が参加されました。 研修生からの感想を少しご紹介します。 ・鈍いわたしの感覚でも少しは感じることが出来るようになってきました。 こんなにも感じることで、重さを感じることがないのだと気づかされました。 ・殿屈検査、バンザイ検査で こんなに 足、手が軽かった事がわかり感動しました。 殿屈検査で 足が上がらなかった○○先生が 簡単に、しかも本人も楽に上がったのを見て、今まで何をしていたんだろう?と思いました。 ・今までもそうでしたが、今回も驚かされる内容でした。改めて何を習ってきたのか、何だったんだろうかと思わされる様な事ばかりでまだ戸惑う部分は多々ありますが、もっともっと自分自身の固定観念を崩して新しく吸収していかないと駄目だと痛感させられっ放しの状態です。 ・如何に自分本位で施術をしてきたのか、治療という部分までまだまだ辿り着くのが遠いのかと感じさせられます。 ・自分ではまだどこまで出来ているのか、まだ全く間違えているのか分かりませんが段階を踏んで行ってくれているので頑張っていく方向性を見出しやすいです。また、出来ない事だらけで悔しいですが面白いです。 ・講師の先生に実際に殿屈検査をされると違いがはっきり分かった (触れられているだけなのに足が上がっている)。 ・毎回、たくさんの学びがあります。 先生ごとに感性が違うのもおもしろく、自分に理解しやすい感覚を探すのに参考になります。 いつもありがとうございます。 ・探究会で習う内容は高度で難しいですが、講師の先生方も「一人一人ができるようにしていきます」 と言ってくれているので心強いですし、一つ一つ

Copyright © Shinso Gakuen All Rights Reserved.