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しんそう学苑

​しんそう学苑のミッションとビジョン

ミッション(使命や理念)

 人が健康であるための原理の探究および実践と普及を通し社会貢献をすること。

 からだの変形や機能的な左右差を解剖学的基本の肢位に復すことで、人々の健康を創造すること。

 しんそう療方を通して、人々の健康としんそう療方従事者に貢献すること。

 

ビジョン(ミッションに基づいて達成すべき具体的な目標)

 しんそう事業の3つの柱を実践すること。

 しんそう療方の教育・研修を通し、しんそう士の育成を行い、しんそう療方の普及発展を行うこと。



2015年しんそう方の会事業は、しんそう学苑事業に統合されました。

しんそう学苑事業内容(3つの柱)

保存継承発展事業

 私たちの身体には、左右差や変形といったゆがみが、病体をつくり身体の不調をきたすという特徴があります。創始者林宗駛 会長先生は、これらの人間本来の身体構造の特性に着目し、独自の優しい施術でゆがみを復する手技治療「しんそう療方」を確立しました。

 しんそう療方の理念・思想・哲学および伝統技術を保存し継承しながら、未来に発展していく事業を行っています。

​ 探究会について:本事業の一環として、創始者林宗駛会長先生の手を探究し実践する会として2016年4月より開催。

EBM推進事業

EBM : evidence-based medicineとは、根拠に基づいた医療とされます。

 商標で守られた独自の検査法により体の変形やゆがみを客観的に検証します。施術前後に行う独自の比較写真や検査法により、何がどのように変化したのかを客観的に再現性をもって提示することができます。

 長年続けてきたこれらの科学的な検証によりしんそう療方の効果は実証され、多くの書籍になっています。引き続き検証と実証を行い、また各医療機関との連携を行いEBMを進めていく事業を行っています。

​研修事業

 しんそう療方を正統に伝え習うため

 下記にて研修会事業を行っています。

  ・しんそう大坂会

  ・しんそう東京会

  ・しんそう之整骨会

  ・しんそう京都会※

​ 入会・見学会・体験会のご案内は

 各研修会にお問い合わせ下さい。

​   (※2018年4月に新設しました)