7 には検査がある
からだを変形させる手足の左右を比較し違いを検証する
しんそうりょうほう( )の検査
しんそうりょうほう( )の検査は、手足の左右を比較し筋機能の左右差を検出していくものである。筋機能はすでに解剖学で言われている神経の働きと関節可動域を表しているものであるから、誰が検査しても目に見える事実として筋機能の状況を示すことができる。症状の分析をするための検査でなく、からだの〔形〕を分析するための検査である。「左右を比較検査する」という発想がしんそうりょうほう( )独特のものであり、その違いを修正していく方法もしんそうりょうほう( )独自の新しい技術である。
○特許庁に登録された登録商標(図形と名称)

検査名と図形
@手のバンザイ®と手のバンザイ図®
A手の挙上伸展左右差®
Bバンザイによる型と筋機能の分類図®
Cバンザイによる型と筋の形成分類図®
検査名と図形
@足の殿屈®足の殿屈図®
A膝関節の屈伸左右差®
B膝関節の屈伸による筋の機能分類®
C膝関節の屈曲による重心機能分類図®

検査名と図形
@足の4の字®足の4の字図®
A股関節の開閉左右差®
B股関節の開閉左右差の筋の機能分類®
C股関節の開閉左右差の筋の形成分類®
四肢を左右同時又は同肢位に比較する事により基本の肢位の形を変形させる筋機能の左右差を検査する。
筋、関節、神経の各機能が正中矢状面、前額面、横断面の各面に左右対称性に機能しているかどうか、軸機能の異常を検出する。
※これらの検査の名称、イラスト、写真、図形は当会の登録商標です。
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