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3 解剖学的基本の肢位からみた不調の形

 

  

(事実分析)-----正中矢状面からみた形の左右差

変形の仕方は様々である。 @相療方では正中矢状面から、手足は左右対称性の形態を成しているかどうか、脊柱は左右の中心に支持機能しているかどうか、力学的原理に適合しているかどうかを分析する。 骨の配列、異常、傾き、捻れ、曲がり等の左右差は力学の原理に適合しなくなり、関節レベル、筋レベル、神経レベル等に痛み、炎症、硬化や腫脹等の様々な病変を発生させる。

解剖学的基本の肢位からみた不調の形

(事実分析)-----全額面でみた形の異常

前額面から見た時、耳垂、肩峰、股関節部、膝部、足関節部の線上に重心が機能するのが理想の形とされる。 この肢位から遠ざかる(変形する)程、身体運動が不自由不安定になり、関節組織に痛み、炎症、腫脹や硬化等の病変が発生する。

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