2 の考え方
解剖学的基本の肢位の形に復すことを目的とする
解剖学的基本の肢位(形)について
人は健康の時誰でも基本の立位姿位にした時、背骨を中心に左右は対称性の形をしている。
筋骨格系は左右対称性の構造であり対称性に機能している時、背骨は手足の筋によって左右から対称性に支持固定され、正中矢状面に支柱として存在し柱の役をすると共に健康な形を作る。
手足の筋機能に左右差が生じると脊柱に対する支持性の均衡が崩れ、必然的に脊柱は傾き捻れ、曲がり変形が生じる。
からだの形は手足によって作られる。
どのような形、姿勢も手足の随意的な動きにより悪い形も良い姿勢も学習練習し覚えてゆく。
前額面 正中矢状面
|